VivePortの落とし穴

VIVEにはアプリをインストールする手段が複数あります。1つがSteamアプリからVR対応アプリをインストールする方法。
そしてもう一つがVivePortというVive対応アプリのみを集めたストアアプリからインストールする方法です。
ちなみにこれらはアプリのインストール場所がそれぞれ異なる為、2つのストアからバラバラにアプリをインストールするのは非常に気持ち悪いです。私もいつもSteam経由でインストールしています。ですがある日SteamにはなくVivePortにしかないVRアプリがあったため、止む無くVivePort経由でインストールする事がありました(アプリAとします)。

しかし、その時予期せぬ出来事が。
SteamからアプリAを起動しようとしても(Steamのライブラリからは見れる)、VivePortから起動しようとしても、うんともすんとも言わず、それどころかPCが突然不安定になり、タスクマネージャーの起動もPC再起動もロクに出来ない状態になってしまいました。

色々原因を調べて、どうやら「VivePortの紐付けアカウント(HTCアカウント)のログインID(メアド)」と「Steam(SteamVR)のアカウントのログインID(メアド)」が異なっており、そのせいで異なるアカウントと紐付けられたアプリの呼び出しの際に不整合が起こり??起動出来なかったという事がわかりました(間違ってたらスミマセン)。HTC VIVE購入時&ユーザ登録時にまさかSteamアカウントとの絡みは無いだろうと安易に考えて違うメアドで登録し、そのままそのアカウントでVivePortを立ち上げていました・・

結局、VivePortをSteamと同じIDでログインし直してアプリをDLし直すと、SteamからもVivePortからも正常にアプリを起動する事ができました。

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